こん!こん!がお!

注意:擬人カレシの日記&短編小説、ケモ彼!のプレイ日記&妄想日記にBL表現が一部入っております  (少しでもBL表現が入ってるのが苦手な方、BLって何?意味を知らない!という方はクリックしないでください)

やってくうちに推しも増えてく?

【ケモ彼!】プレイ日記

たまにはいいかな?とケモ彼推しキャラについて語ってみる。

ゆうまの推しは信長、秀吉、光秀、真琴です。
CPでは・・・ん~
信長と秀吉はリバ・・・かな?
で、光秀は光真が好物です。

まず、信長&秀吉。
真琴をはさんで信真でも真信でも秀真でも真秀でも。
真琴と3人で絡んでくれてもいいし!
その場合、受が信長、秀吉で攻が真琴でも逆でもいいな~。
あと、まだ見たことが無いからわかんないけど多分、秀吉と信長で絡んでくれるだけでも好きかも。
よく二人は気が合わなかったりで言い争ってるけど楽しいんだよね♪
もっとやれー!!と、思ったりw

次は光秀♪
こっちは一方通行かな?
光秀さん旦那様で真琴さんが奥さん?
光秀×真琴推しです。
ん~なんか、逆の真光は苦手で・・・まあシナリオ読もうと思えば読めますよ!
けど、やっぱり光秀さんには真琴君にガンガンに攻めてほしいなって思うの。
彼らはなんやかんやでいつもほのぼのしてるイメージが。
光秀さん、忙しいからなかなか関われなくて真琴クン寂しくて。
でも大好きなの。
そんなこんなで私の今の推しです。

最近というか私がケモ彼を始めてからイベントと言い深夜とか普通のガチャといい頻繁に三成(受)が出ます。
本当によく出るんですよ?
まあどっちかというとうちの真琴も受というより攻寄りかなあ?とは思いますが。
何故か攻の三成はなかなか出ないんですよ。(まったくではないけど)
なんか、三成(受)の真琴に対する猛烈アタック!?
「真琴、お願いですから振り向いてください!」
と、いうアピールか?とも思えて・・・ね。
どんどん健気に思えてくるんですよ。
極めつけ、遊郭イベの時だったかな?
受の三成がかわいく思えて。
色っぽいと言うか?や、ヤバいハマりそうだわ。
今現在、三成女体化イベ来てませんがちょっと期待してます!
三成、すっごーく!色っぽくて美人さんだと思うの!
で、真琴に抱かれる日を・・・・て、あれ?
意外に三成に私、はまってない??
ケモ彼、やってくうちにおお!と思うことも増えてくんだろうな。
まだ知らないけど慶次、幸村、政宗も良い所見つけて?驚く日がくるかもなあ。
ケモ彼のメインキャラ嫌いな人いないし。

ここまでゆうまのアホ話に付き合ってくれてありがとう!
まだまだケモ彼で堪能します。
ケモ集めるの大変だけどね・・・
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真琴のプレゼント(真琴×信長甘々な話)

【ケモ彼!】妄想日記

真琴と僕は晴れて恋人同士になった。
真琴のケモノ症も僕の手術のおかげでほぼ完治。
たまに後遺症でケモ耳と尻尾が出るのはいただけないけど、それもいいかなって思えるこの頃。
真琴の尻尾はふかふかで気持ち良いからね。
あんまりさわってると真琴は「くすぐったいからやめろ!」って言うけど、本心からは嫌がってはない。
僕たちはいちゃラブオンリーワンフォーリンラブな仲だから。
真琴はそんな僕にそっと口付けしてくれてそのまま布団の中へ・・・
2人で気が済むまで体を一つにして甘い一夜を過ごす。
そんな毎日・・・
僕は幸せだった。

が・・・
ある日の職場で真琴がこそこそと僕に内緒で何か企んでる姿を目撃するまでは。
それは突然、やって来たような気がする。
時間はお昼。
僕も真琴も外来の診察だった。
丁度、患者もいなくなり、午前の診察は終了。
真琴もこの時間だったらもう終わってるはずだから隣の診察室をのぞけばいるはずだよね。
と、思って覗いたらすでに終わって真琴の姿はなかった。
看護師が1人後片付けをしていた。
僕は気になってその看護師に真琴の事を聞いてみる。
「真琴は?」
「あ。緋田先生、お疲れ様です。徳川先生でしたら職員室に戻られましたよ」
看護師の明るい声。
「ありがとう。職員室に僕も戻るよ」
そう言って廊下を歩いていく。
が、僕の心の中は実のところちょっと疑問があった。
真琴は何故、僕を置いて行ったんだろ?
いつもだったら終わるころに顔を出してくれるのに。
なのに今日はさっさと僕を置いて行ってしまったのだろう?
頭の中がもやもやとしてしまう。
が、ここは深呼吸して考えを改める。
きっと真琴にも色々と都合があるんだ。
僕ばかりに構ってばかりもいられないんだ。
ちょっと寂しいけど仕方ない。
職員室のドアを開けると先に帰ってきていた、真琴と目が合った。
何やら小脇に抱えられそうなくらいの大きさの箱を抱えていたが僕と目が合った途端にサッと机の引き出しの中に隠すように片づけた。
誤魔化せたつもりでいるみたいだけど、僕の眼は誤魔化せないよ!
「真琴?僕に何か隠し事してない?」
今何か隠したよね?僕の眼は誤魔化せないよ!
「見たのか?でも、今は見せない!」
僕に嬉しそうに笑って人差し指をたててシーとやっている。
そんな真琴は何故か自慢げ。
何なんだよ。
「つまり、隠し事してるってことじゃないか!」
なんか、大好きな真琴に隠し事をされるのは癪に障る。
一体、何を隠してるんだい?僕にばれて都合が悪いのは確かだよね?
僕はぷっと頬を膨らませた。
「怒るな、怒るな。家に帰ったら中身は信長に教えてやるから!・・・なっ!」
何故かとっても真琴がどや顔。
「きっと信長気に入る!」
「え!?じゃあ僕にプレゼント?フフフ、楽しみだね。今はダメなのかい?」
「家に帰ってからな!」
家に帰ってから?今日も真琴は僕の家に泊まるのはわかるけど、どういう意味?
やっぱりどこか真琴は隠し事してるような?
引っかかるけど、小包の中身を僕に家に帰ってからくれるんだよね?
それは楽しみだ。
それから午後の仕事は楽しみでいつも通り大変と言えば大変だったけど、あっという間に過ぎた気がした。

夜、真琴が仕事が終わってそのまま僕の家に泊りに来てくれた。
なんかさっきから真琴がそわそわしてるような?
その影響からだろうか?この僕まで照れちゃうじゃないか。
「信長、お前にきっと似合うと思うぞ!」
キレイに上品な茶色の包装紙でラッピングされ、赤いリボンがかけられた包み紙を僕に渡した。
今日は僕の誕生日でも何かの記念日でもない。
突発の真琴からのプレゼント。
それでも僕は嬉しかった。
「ありがとう。何だろ?」
僕は早速開けることにした。
大好きな恋人からのプレゼント、すっごく嬉しいから。
顔まで自然ににやけちゃうよ。
僕はゆっくりと開けて行った。
「ん?真琴?これは何だい?」
薄い透ける布にレースやらリボンやらフリフリ。
色はかわいらしいピンク色の明らかに少し卑猥な感じのする女性用の下着のセット。
と、ストッキング?
まあこっちは普段でも使えそうな肌触りも作りもよさそうなモノだけど。
「えっと・・・・真琴?これはなんだい?」
僕は呆然と彼の顔を見ながら首をかしげた。
「信長、こういうの着てするの好きだろ!」
「・・・・・・・」
「いつだったかこーいうの着て治療してくれただろ!」
「・・・・・・・」
「信長、似合っててかわいいし!丁度、ネットを見てたら見つけたんだ。これは信長に着せたいと思ったしな」
「・・・・・・・真琴のえっち。ヘンタイ」

とか言いながら真琴の為に僕は別室で着替えて再び真琴の前に立つ。
真琴が僕に望むんだから。
彼の為だったら・・・・
あまりにスケスケで大事なところがほとんど見えてる気がするんだけど・・・
でも真琴の事を愛してるから・・・
「真琴、これで満足?本当に信じられない!この僕にこんなイヤラシイ格好させるなんて!」
「信長すっごく似合ってるぞ!やっぱりそういうの似合うな!」
「他の人には絶対にしないよ。真琴だけは特別なんだから!」
そっと真琴の腕の中へもぐりこむ。
「信長、愛してる。今日も朝まで・・・」
「当然だよ!この僕にこんな格好をさせたんだ。満足させないと許さない!」

おわり













お魚の君に・・・(題:それは無理だ)

【ケモ彼!】妄想日記

時間は丁度、お昼の休憩時間。
月城医大外科病棟の廊下で珍しく緋田信長が料理の乗ったお盆を持って歩いていた。
食堂で用意してもらったもので、味噌汁、ご飯、焼きサバと少々の漬物とほうれん草のお浸し。
どれも出来立てらしく、湯気が立っていた。
廊下をすれ違う看護師は普段の昼はガムシロで済ませてる彼の姿に驚いて振り返ったが信長は気にも止めなかった。
それはどこかの病室の患者の食事ではない。
自分のだったら食堂で食べれば事は終わるがそうではなかった。
何故か?自分の職場で保護されてた魚の真琴のご飯だ。
「今日はサバ定食だったから丁度よかった」
信長は美味しそうに頬張る真琴を想像して顔を赤らめながら息を吐いた。
きっと食べてる真琴は嬉しそうにかわいい笑顔で・・・
考えただけでたまらない気分にさせられる。
自分のデスクの下で真琴が水槽で大人しく自分が帰ってくるのを待ってる。
少しでも早く会いに行きたいと自然に足が速くなる。
そして、真琴が待ってる職員室のドアを開ける。

が・・・・

中は騒然としていた。
騒ぎの中心には真琴。
仕事に行く前、水槽に掛けてあった白衣は何者かによって取り除かれ、自分の机に置かれていた。
目に留まったのは水槽の中から今にもとびかかりそうなほど怒ってる真琴の姿。
相手は肥満気味の自分の部下である今河。
「ヤダ!何度も言ってるが無理なものは無理!!絶対に産まない!!」
「生意気魚!一個ぐらいよこせ!」
「はあ!?何で自分の子供をタヌキに『はい、どうぞ!』って差し出すんだ!?」
そんな謎なやり取りにあっけにとられ見ていた信長は2人のやり取りに段々イライラとしてきた。
「ちょっと人の机で何やってるんだい?うるさいよ!」
「真琴、僕は大人しく待ってろって言ったと思うけど?何やってるのかな?」
「あ!信長!」
「このタヌキが俺の卵が欲しいってしつこい!無理なのに!!」
「だから、無精卵でいいからよこせと!」
「真琴の卵が欲しいってどういうことだい!?」
「ああ、さっき休憩室で・・・真琴って川魚の『トクガワ』とか言う珍しい種類だろ?」
幸村がポンッと手を叩きいった。
「そうだけど?」
それがどうかしたのかい?と信長は首をかしげた。
「さっき、休憩室のテレビで特集してたのさ。卵に価値があるとかなんとか乱獲で自然下に生きる個体が絶滅危惧種だとかやってたな?」
「今河、さっきまで真琴が抱えてた卵は赤ちゃんが生まれちゃってもうないよ。赤ちゃんたちは僕が仕事終わるまで小児科に預けてあるし・・・」
残念だけどそういうわけだよと信長は言うとため息をついた。
「緋田先生、卵に含まれる成分が精力剤になるとか毛生え薬になるとか男性に良いとか万能薬だと聞いたんです。それで1つ・・・」
「君はくだらない話を信じてるのかい?真に受けた奴が多いから真琴たちは乱獲で自然下ではほとんど姿を消して今じゃペットとして飼われてたり、繁殖用がほとんどなんだけどね」
「真琴はペットとして・・・それ以前に妻として僕が大切に飼ってるからね。元々サバを主に雑食の魚だし、人と同じ物を与えてる。食用卵産ませるために飼ってる訳じゃないからそれなりのフィッシュフードあげてないしね?」
「もっと言っちゃえば、真琴はオスだから無理だね。メスだとしても誰にもあげないけど」
「けど、オスでも産むと・・・」
「ああ、今河その先急いで出てったから見てないみたいだな」
最後まで幸村はその特集を見ていたのだろう。
ため息交じりに呆れかえりながら今河の顔を見た。
そこで水槽の端にしがみつきながら恥ずかしそうにうつむく真琴が言った。
「俺達はその・・・オスの場合はパートナーの為だけにしか・・・挿入られた時にしか産めない・・・それ以外が無理にしても・・・体がバラバラになりそうなくらいすごく痛いらしいし、何故か卵ができない・・・メスみたいにたまに無精卵を産み落とすこともできないし・・・だから無理」
恥ずかしくて真琴はもじもじしてしまう。
「え!?そんな・・・」
それを聞いた今河は思わず固まってしまう。
「ふふふ、そういうわけだよ。真琴は僕の為にしか卵が産めない体だしね」
ニヤリと信長は笑った。
そして、極めつけに信長はこう言った。
「真琴が産む卵は当然、僕がかかわってくるからね!食べ物で卵の味が変わるのは勿論、人と魚のハーフだからどんな味がするのか?人の血や内臓みたいな味がするかもね?」
それを聞いたとたんに今河が完全に固まってしまう。
何気にのろけもはいってるセリフにあきらめざる負えないことを知る。
「なあ、信長?さっき言ってたけど『トクガワ』の卵って実際にはすっごく万能薬じゃなくてニワトリの卵とほとんど成分変わらないらしいな?」
笑いながら幸村が言った。
「あんな迷信をまだ信じてる人がいたなんてね」
信長はため息をつきながら可哀そうに今河のせいで顔を真っ赤にして恥ずかしそうにうつ向いてる真琴の前に食堂から運んできた料理を目の前に突き出した。
「真琴?あんなの相手にしないでほっとけばいい。それよりお昼ご飯。今日は君が好きなサバ定食があったから持ってきたよ?」
「お?おお!?サバ~!いただきます!」
真琴はみるみる目を輝かせると嬉しそうに手を合わせて箸を手に食べ始めた。
「ん~っうまい!!」
「相変わらず君はおいしそうに食べるね」
嬉しそうに信長は真琴の食べっぷりを眺めた。
「ふふふ、真琴はサバが本当に大好きだね。おいしい?」
真琴は口をもぐもぐとさせながら大きくうなずいた。
「オナカが空いてたんだね?ところで・・・・」
信長はじっと真琴とは違う別の方を見て睨みつけた。
「ん?」
真琴もつられてさっきから感じる目線の方に信長と同じように目をやった。
そこには固まった今河の姿が。
大きく息を吐くと信長はメスを構えた。
「今河、これはいっておかなきゃね!僕の真琴はとってもデリケートだ。何故、白衣を取ったんだ?『さわるな!』って書置きしたと思ったけど?ストレスで病気になったらどう責任を取るんだい?許さないよ!」
真琴に向けられてた優しい顔はどこへやら。キッと恐ろしい形相で睨む。
「いつまでそこで突っ立っているんだい?午後の僕の総回診に遅れたらただじゃすまないからね!」
「ひいいいいいい!」
悲鳴をあげながら今河は去って行った。
「早っ!信長?俺、そんなにでりけーとじゃ・・・」
信長の物言いに苦笑いをする。
「いいの!これ以上、真琴を晒して減らしたくないしね」
「俺は見たからって減らないぞ?」
「どうしても!真琴は僕のだからね」
顔を赤くしながら信長は真琴を見つめた。

おわり


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お!今日は信長の誕生日ではないか!
信長、おたんじょうびおめでとう!!

そんなこんなでお魚な真琴シリーズ?はおわり。
多分・・・
書いてて楽しかったけど・・・
文がおかしなことになってたらすみません!








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プロフィール

水之瀬悠真

Author:水之瀬悠真
・ただいま擬人カレシにアホみたいにハマリ中。
携帯が離せないこの頃(^^;
・我が家のフモフモさん、セピアふもも(1L)のまっちゃを始め120フモ(2008年12月現在)のフモフモさんと楽しくいつもまったりフモフモしています!
・フモフモさん、もやしもんの菌、suicaのペンギンが好きです!
ただいま増殖中~。

-ブログに出てくるキャラ-
『フモフモさん日記』
・まっちゃ:セピアふもも(1L)
たまにMサイズに化ける。
旅行とかお散歩が大好き!
好奇心旺盛なフモフモさん!

『擬人カレシ-ミケの日常-』
・ミケ:きつね
性格クール。
一番兄的存在です。
先生(ゆうま)と恋人同士。
・巴衛:きつね
性格は泣き虫。
でもがんばりやさん。
・レン:おおかみ
軟派で奇人。
ゆうまに言わせるとアホ。
でも実は料理が得意。
・ハヤテ:おおかみ
公式1人目。
性格は爽やかで軟派。
レンの実の兄。
老若男女問わず人が好き。
・アヤト:いぬ
モバ版1人目。
性格は俺様
一番自分が偉いと思ってる王子様タイプ。
が、実は優しく人を気遣う所も。

セルフィ

mixiはゆうま、本家はしまにゃーでやってます。 私もやってるよ!て人、ぐっせる&遊びに来てね。

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