【擬人カレシ】プレイ日記

とある朝の出来事(笑)

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今日も微妙に短編小説(笑)





今日もいつものように朝は始まる。
「よし!時間だ」
いつもの様にゆうまは生徒を1人づつ起こしに行く。
が、今日は少し違う。
「ミケ~!おはよー!朝だよ!」
ミケの部屋のドアを開け声をかける。
「ミケ~起きろー!ん?」
ゆうまは目が留まった。
「ミケ?」
これ↓


「よお。おはよう!」
「・・・・・ごめん、おじゃましました」
ガイコツさんと愛を語っておりましたか。
そうですか・・・・
「なんだろうな。ちょっと・・・」
ゆうまからため息がもれた。
同時に何故か胸が締め付けられる思いがした。
たかが骨格標本だろ?あいつだって年頃の男の子だ。なのに何で俺は・・・?

「さてと・・・気を取り直してあと2匹~!」
この2匹は擬人解除してキツネとオオカミのまま自分の部屋で寝ている。
なんだかんだと理由を言っていつもゆうまのふとんにもぐりこんで来るのだ。
だからそれぞれの部屋へ行かなくて済むので楽といえば楽なのだが困ったことに2匹とも寝起きがミケみたいによくないので毎朝憂鬱の種だ。
「巴衛!レン!おっきろー!!朝だぞー!!」
「ん~もう少し~ゆうまちゃんいっしょにお布団はいっていようよ~」
「ふええええー!ゆうまさーん、怖い夢見ちゃいました~!」
本当にいつも勘弁。
朝からさわがしい!
と、いうかたまにはゆっくり1人で布団に寝たいと思うところだ。
オオカミとキツネがいると寝返りでさえ大変だからだ。
ずっとこのまま2匹ともいるんだったらいっそうのことダブルのキングサイズベッドとか考えた方がいいのだろうか?
そう考えてしまう、ゆうまだった。
「ほらほら、このままケモノ状態で寝てるんだったらお前らの朝ごはんドッグフードにするぞー!起きろ、起きろ!」
これを言った途端に勢いよく二人とも起き上がり擬人化し、抵抗した。
「ギャー!!ゆうまさんそれだけは嫌ー!」
「わー!イヤイヤ!!ちゃんとしたご飯食べたーい!!」
こういう時はイヌ科ばかりの擬人がいるとこの手が使える。

「あれ?ミケ兄は?」
いつもだったらリビングに行くとコーヒーを飲みながら新聞を読んでるはずのミケがいないのを見て巴衛はキョロキョロした。
「ミケか・・・そっとしておいてやってくれ」
巴衛の肩をそっと叩いた。
「なになに?ミケちゃんどうかしたの?見に行こうかな~♪」
レンが言いかけたところでミケが勢いよく部屋からでてきた。
「ゆうまー!誤解だー!!あれは・・・」
クールなミケが珍しく取り乱してる。
「いいよ。気にするなって。男だったら誰だってあることだしさ」
ゆうまはニッコリ笑ってミケの肩を軽く叩いた。
「ち、違う!誤解だって!!」
「ミケ~!俺は何も見なかった。さあ、みんなご飯にしような~」
何も無かったかのようにゆうまはミケの手を引いてリビングにむかった。
「わー!そうじゃないって!だから誤解だって言ってるだろー!!」
ミケの叫び声だけがする。

「んんん~!?ミケちゃん・・・」
ゆうまはごまかしたつもりでいるかもしれないがミケと同じくらいの年のレンにはなんとなくわかってしまった。
「さてはエロ本読んでるところでもゆうまちゃんに見つかったのかな?別に男同士なんだしあせることないと思うけど。・・・ミケちゃんじゃ無理かな?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい。しょーもない小説でした(笑)

朝起きて、擬人カレシにログインしたらミケが画像のようになっていました。
私、思いっきり笑いましたってば。
楽しすぎでしょ~!
しばらくおかしくって笑っていました。
同時にこれ、ほしいとも思いました!
が、私にゃ無理と知る。
素敵オススメありがとうございました!
この日は目覚めばっちりでした。
気に入ったので私の携帯の待ち受けは暫くこれ。
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