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【擬人カレシ】プレイ日記

多分、3日で修羅場(笑)

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この前(2・18)にめでたく?恋愛イベントをむかえましたが…
今回のイベント(2・21からスタート)の出来事を間に受けるとミケとゆうま♂は大変なことになります(笑)
注:実際のセリフと少し変えてあります


・・・・・・・・・・・・・・・・
何がこうなったのか?
思い出話にミケとゆうまはひょんなことからすることになった。

「春といえば・・・ゆうまと行った花見楽しかったな。あの桜の花がゆうまは好きだといってて。花の下でピクニックしてすごく楽しかった」
思い返してミケはため息をついた。
「今年も行きたい。ゆうまと二人で行くのは楽しいだろうな・・・」
考えただけでもミケは幸せな気持ちにつつまれた。
が、当のゆうまはちょっとそんな気分になれなかった。
それもそのはずでミケと始めてあったのが実は春ではないのだ。
「は?春に俺とピクニック?花見だと?楽しかった?? 昨日の公園でピクニックじゃなくて? 」
何がなんだかわからなくなったゆうまはミケに問いただした。
「そうだ。桜を見にゆうまといっしょにいっただろ?」
「何のことだ?行ってないだろ!誰のこと言ってるんだ!?」
「 ゆうまは覚えてないのか!?どうして!!」
少ししょんぼりとミケはなった。
逆にゆうまはイライラだ。
「ミケがうちに来たの夏だろ!『8月のお盆前』じゃないかー!!誰と勘違いしてる!誰とー!!」
「ゆうまと行ったんだ!絶対に!」
「ちょっとまて!そんなわけないだろ。4月に咲く物をどうして初めてあったのが8月のヤツと見れるんだ!そんなわけないだろ!どこの誰とだー!この浮気者!人に浮気するなって言っといてなんだそれー!」
「浮気者?違う!俺は絶対にゆうまとの思い出は忘れない!絶対に・・・」
だって好きな奴との事は絶対に忘れたくない。忘れられない。ミケはそう言いたかった。
が、当のゆうまにはわからなかった。どうしてミケが会う前のことを言い出すのか?
「は?俺との思い出は忘れない? ミケちゃ~ん、ごーまーかーすーなー!! 」
ゆうまはミケの頬を思いっきりつねった。
「いだだだだー!ウソじゃない!浮気もしてない!」

リビングの片隅のテレビの前でゲームをしていた巴衛とレンはミケとゆうまの様子に気がつき手を止めた。
が、止めもせずに眺めていた。
「ららら~?珍しくミケちゃんとゆうまちゃんがケンカ?」
何やってるのかな?と興味津々のレンが言った。
「そうだね。ミケ兄とゆうまさんがケンカって珍しいね。しかも大喧嘩!」
目を丸くして言ったのは巴衛だ。
「話題はミケちゃんの浮気発覚?こわーい!修羅場?」
レンは手を震えさせた。
「・・・それよりさレン、あの二人付き合ってた・・・のかな。仲いいとは思ってたけど?いつからだろう??」
「んんん?お付き合い??巴衛ちゃん、どういう意味?二人でどこか行ったとか?」
「もう!レン、自分で言ってて気がつかなかったの!?その・・・あの・・・こ、恋人同士ってことだよ・・・じゃなきゃ浮気・・・とかいうセリフ・・・でないでしょ?」
恥ずかしいこと僕に言わせないで!と、言わんばかりにもじもじとしながら巴衛は答えた。
レンはそんな巴衛の気持ちがわかってるのか?わかってないのか?のんきなことを言い始めた。
「このままだったら別れちゃうの確実かな?そしたらオレ、ゆうまちゃんの次の恋人に志願しようかな?」
わくわくするな~これからゆうまちゃんとどうやってすごそうかな?とレンは思ったがそれを見ていた巴衛は呆れ返ってため息をついた。
「・・・無駄だと思う。それ言ったらきっとゆうまさんとミケ兄にぶん殴られるどころか噛まれるよ?」
「そうかな?ダメだったら巴衛ちゃん、オレの恋人になる?」
そういうと笑いながら抱きついた。
「ふえええー嫌~!離れろー!!オス同士たって僕、レンとだけは嫌だ~!」
涙目に巴衛はなった。
だからって他のオスと恋仲になるかと言えばそれもなりたくないのだが。

二人で改めてミケとゆうまの方を見るとまだやってた。
「巴衛ちゃん、ゆうまちゃんとミケちゃんはいつまでやってるんかな?」
「さあ?でもケンカするほど仲がいいとかっていうでしょ?」

「誰と行った!答えろー!!」
「違うってー!ゆうまいい加減にしろよ!」
「キツネって人を化かすって言うよな?いつまで俺を化かすつもりだ?ミケ君?」
「なんだよ!その言い草!!俺だって我慢の限界だ!記憶喪失か!?こっちこい!」
「上等!化けキツネの毛、むしってやろうか?」
ミケとゆうまの言い争いはつづいた。
そろそろ、取っ組み合いのケンカが始まりそうな感じだ。

「・・・さっきより悪化してない?」
「したね。止めた方がよさそうだね?でも・・・」
が、二人の脳裏には大きな問題があった。
完全に人だったら止める所だが彼ら動物的な問題だ。
ゆうま→ボス(普段、優しいけど怒らせたらたいへん)←二人は群れ(?)から追放されると思ってる 
ミケ→次にボス(先住キツネで兄的存在、ゆうまの次に怖い)←色々な意味でかまってもらえなくなると思ってる
レンと巴衛はガタガタと震えた。
「む、む、む、無理・・・だよね」
「こ、怖すぎる・・・巴衛ちゃん・・・止めると逆に噛まれそうじゃない?」
あの二人には逆らえれないと思いそっとしておくことにした。

おわり



・・・・・・・・・・・・・・

多分、うちの場合、付き合って即効で修羅場ですよね(笑)
あのイベントのセリフを真に受けるとさ。
同じ事を思った去年の春以降に始めた先生方は多い筈!
でもセリフは恋愛イベント迎えてからはほんわりと見ることが出来ます。
性格ごとに違うようですが。恋愛どうこうは関係ないみたい。

にしても記憶のかけら?
気分、先生か生徒かが記憶喪失とか他の理由で記憶のかけらを探す・・・
そんな感じがしてならん。
「あの時、あんなことしたよね?」とか改めて話すのって。
じゃなきゃ死亡フラグか何か?
その話が終わった後、どちらかいなくなる(この場合は卒業かな?)とか側でそっと死んでるとか?
あははは!
んなわけないですね。
変なドラマとかマンガの見すぎですよね。
でも楽しそうだから又、このつづきで小説を書こうかな?

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