【擬人カレシ】ミケの日常(小説)

とある日のミケと先生(笑)

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ただただミケと先生のいちゃついてるだけ小説(笑)
男同士どうこうが苦手な人は回れ右!!
見ないでくださいね。








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6月の雨が降るある日の昼前のできごと。


「なあゆうま~巴衛は?」
「夕方までバイト!」
「レンは?」
「あいつも仕事で帰ってくるのは夜」
「俺だけ今日は休みか?」
「そうだね。残念だけど外は雨だからピクニックもデートもできないな」
朝から誰も遊び相手になる同じ生徒がいないミケはヒマをもてあそび先生であるゆうまの部屋に来ていた。
それでじっと何をしているのか?と、ゆうまの行動を眺めていた。
何やらパソコンに向かっているところを見るといつもの職場から持ち込んできた仕事だろうか?
ここでもミケは遊び相手を見つけたようで遊んでくれる人はいない感じだ。
が、心を一番許してる彼だから自分をかまってほしい!
いつもだったらクールな彼が人前では見せない行動を見せていた。
ふと前、部屋に来たときよりサイズがでかくなってるベッドに目が止まりそこに腰掛けた。
布団がきれいに整えられひかれている。
「なあゆうま~?今気がついたけどベッド、でかいのに変えたのか?」
「変えた。最悪な場合、キツネとオオカミ(巴衛とレンのこと)がセットでもぐりこんでくると寝返りもできないからダブルベッドにした」
作業をしながらゆうまは答えた。
それに対してミケは又、質問をする。
「ゆうまはいつも獣ハーレムで寝てるのか?」
自分以外のオス達がいつも布団に甘えて入り込んでいるのだろうか?という疑問がよぎった。
「そんな良い物じゃない。レンも巴衛も寝相悪いし、人の勉強してるだけあって最近は寝る時は獣にわざわざもどっても寝てるうちに無意識で人になってるからこれでも男3人で雑魚寝状態だからめちゃくちゃ狭い。1人ででっかい布団で寝るのはすっごく快適だけどな」
「ゆうま~」
「今度はなんだ?」
何度もミケが話しかけてくるので少しため息混じりに返事をした。
「ヒマだ・・・ゆうまは何をやってるんだ?」
ゆうまのベッドの上でミケはゴロゴロと寝そべりだした。
「仕事。でももう少しで終わる」
見てわからないのだろうか?いつものことなのだけどと言いたげだ。
「ゆうまは今日もデーターの打ち込みか?」
「そう」
少し何度も話すミケにイライラしながらゆうまは答えた。
「なあゆうま~耳とかしっぽとか出ないのか?もう一度見たい。きれいだった」
「薬が効いてるからそう簡単に出ません!」
「まあな。ゆうま~まだか~!なんかこの布団、ゆうまの匂いもっとするかと思ったらそう言われれば俺以外のオスの匂いする」
ミケとしては少々不満だ。
例えそんな気がなくて入り込んでるにしてもあいつらに「俺の物だから入るな!」と本当だったら言ってやりたい!
が、それを言ったらゆうまに嫌われるだろうか?と何故か不安になる。
そんなミケの気も知らずにゆうまはさらりと言う。
「匂い?ああ、ミケはキツネだから鼻良いもんな。それは当然だ。巴衛とレンが昨日も獣になっていたし。毛を取るのに掃除機とコロコロはかけるが毎日シーツまで洗わないしな」
のんきな台詞がかえって来るとミケも少しイラッとする。
だったら!こうしても良いって言うか?
「なあ、俺の匂いつけておいていいか?」
誰も近づかないように自分の縄張り主張も兼ねて。
「マーキング?粗相しないんだったら勝手にすれば?ただし、あんまりきつい匂いだったら流石にミケの匂いだろうと耐えれないからお前が洗濯しろよ!」
ゆうまの素っ気ない答え。
粗相ってなんだ!誰が獣ん時みたいに小便をかけるんだ!でも匂い付けるのはいいってことか?と、よぎる。
ミケも少しイライラ状態で答える。
「ゆうま~もし俺が粗相したらどうするんだ?」
「する予定前提?人はそんなことしないよ!するんだったらトイレ行け!じゃなきゃ今すぐ部屋から叩き出す!・・・それともオムツ尻に付けるか?」
作業の手を止めキッと睨みつけゆうまは言った。
正直、ミケが話しかけてきてなかなか作業が進まないのでイライラ状態なのもある。
が、そんな怒ってるゆうまを見て彼には悪いがミケはその姿がかわいく思えた。
「今のは冗談だが。ゆうまって話しかけるとたくさん話してくれるな。でもヒマだ。何かしないか?」
ミケは笑いながら言った。
「じゃあ『どっちが長く黙ってられるでしょうゲーム』な」
イライラ感からかゆうまの素っ気ないしゃべり方。
「は!?それはつまり俺はうるさいからだまっとけってことか!?」
「そうだよ。あと少しなのにお前さっきからしゃべりかけてくるから仕事がすすまない!」
「悪かったな!」
「でもさ・・・」
ゆうまは急に作業の手をやめて机から離れるとミケがいるベットの側まで歩いてくるとミケの側に腰掛けた。
「ん?なんだ?」
さすがに気になり何を始めるのか?とミケは起きあがるとその場に座った。
「ちょっと疲れたから休憩・・・」
そう言ってゆうまはそっとミケの体に手をまわし抱きつくと顔を懐にうずめた。
「ミケに抱きついてると落ち着くからこうしてる。この状態でゲームスタートな」
「は!?抱きついたままか?」
ミケは驚き顔を赤くした。
急に何をやりだすのか?まあゆうまは恋人だ。それはかまわない。
「ミケ的にお得だろ?と、いうわけでよーい。はじめ!」

ゲームは急に始まった。
それに乗ってミケは言われたとおりに黙っていることにした。
俺がもし勝ったらゆうまはキスくらいしてくれるだろうか?と期待して。
が、それはすぐにかき消される。
数分後、抱きついたままのゆうまが静かに目を閉じてることに気がついた。
『ん?寝息?ゆうま・・・ねてるんか?』
その性かなんだか急に自分の方にだらりと体がかかると同時にゆうまが心なしか重くなってきた。
「おいおい、本当に寝てるんか?ずるいぞ!あ・・・」
ミケははっとなった。
そう今は一応、勝負中だった。
「俺の負けだ。に、しても俺に抱きついてそんなに寝れるんか?」
ゆうまの頭を撫ぜてやる。
「おーい!ゆうま先生?寝ててもいいんか?」
「ん・・・眠い・・・もう少し・・・」
徹夜の疲れだろうか?もう限界状態らしくゆうまはミケの声に反応をするが半分以上は寝ながら話してる状態だ。
そんな状態だからミケの懐でモゾモゾと動くが眼は閉じられたままだった。
「それだったらいつかゆうまが読んでくれた絵本みたいにすれば眼が覚めるか?」
急にミケが提案した。
「えほん・・・なんだっけ?」
眠くて頭が回らない彼はどんな本をミケに読んだだろうか?と考えた。
生徒達にはいろいろな本を読んでたのでよく覚えてなかった。
「こうしてた」
そう言っていきなりミケは寝ぼけ状態のゆうまの口に口づけをした。
「ん・・・ん!ちょ・・・ミケ・・・何す・・・」
突然のことで驚いたのはゆうまだ。
ミケの接吻は一度ではなかった。
何度もしてくる。
ようやく止めたかと思ったら「もう少しした方がもっと眼が覚めるか?」というと再び口づけて来る。
「ちょっと・・・んん・・・」
流石にゆうまもこうなると抵抗を始める。
が、こういう時はどういうわけかミケの力が強いのか彼を払いのけることが出来ず腕の中でもがくだけの状態だ。
そんなゆうまの状態に気がついてながらもミケはまだやめようとしなかった。
その証拠に楽しそうに笑いながら言った。
「完全にまだ覚めてないんじゃないのか?たくさんキスしなきゃな」
そっとゆうまの顎を持ち上げた。
「はあ!?やーめーろー!!エロ狐!!キス魔!もう覚めたっ!だいたい、どう考えてもミケがキスしたいだけだろ!」
ゆうまは手でミケの口を押さえながらこれ以上、キスされないように防御しながらプリプリと怒ってる。
が、そんなゆうまもミケは可愛く思えてしかたがなかった。
なんとかゆうまの抵抗の手をふりほどき逆にゆうまの手を又、抵抗されないようにミケは握りしめた。
「そんなかわいいことされてそんなかわいい寝顔見せられたら誰でもオスだったらしたくなると思うが?」
ミケは何故か急に真剣な表情で言った。
「・・・・俺、すっごく忘れてた。ミケは『ケモノ』だったね。油断した」
つられてゆうまも何故か真剣に答えた。
「起きたか?じゃあ目覚めの・・・」
そう言ってミケはゆうまの頬をペロペロと舐め始めた。
まるで獣の毛繕いのように。
当然、驚くのはゆうま。
「わっ!こらっ!!え・・・ええー!ちょっと・・・うああああ・・・ばかー!くすぐったい。何やってるんだっ!!顔舐めるなー!!」
「なんだ?目の前で寝ていた恋人が起きたら顔洗ってやるの当然だろ?」
何故、ゆうまが驚いて戸惑ってるのか?ミケにとっては当然のことに取れてたのでゆうまの驚き方ははさっぱりだった。
「ミケのばかー!人の顔を舐めるなー!人はそんなことやらないの!」
ゆうまは相変わらずぷりぷりと怒っている。
が、当のミケはというと懲りていない。
「じゃあゆうまと俺だけの秘密でいいだろ?それでも俺はやってやりたい。やってやるからゆうまはじっとしてろ!」
そう言って再び頬を舐めようとしたが、今度はゆうまにおもいっきり抵抗されゆうまはミケの手をするりとかわした。
「い・や・だ!あー!思い出した!仕事、仕事!」
冗談じゃない!といわんばかりに言うと今の状況を思い出したようにいそいで仕事がひろがった机へ戻って行く。
「わっ!ゆうま逃げるなー!!」
それを追いかけようとするミケ。
自分で捕まえてじゃれて遊んでた小動物あたりに逃げ出された気分だろうか。
が、部屋という狭い場所だからすぐにゆうまの手をつかむことができた。
ゆうまは仕事させてくれ!と叱ることもなくミケにふうとため息をついた。
「ミケ君、忘れてない?俺だってオスです」
ゆうまは少し恥ずかしそうに言うとすぐにはっとなった。
「あ。お前がいつもオス、オスって言うからこっちまで移っただろ。男だって!」
すぐに言い直した。
最近、生徒達が全員そろいもそろって男と言わずオスというのでつい言い方が移ってしまったのだ。
いつもそのたびにゆうまは注意してるが生徒達はなかなか直らない。
気がつけばついゆうまの方が言い方が移ってしまった。
気を取り直してゆうまはつづきを話し始めた。
「正直、気が済むまで二人で寄り添っていっしょにいたい。だけど、これが終わらなきゃいつまでたっても・・・今日はミケとたくさん過ごそうと思って。ミケだったら今頃、耳としっぽ出るくらいやってる。・・・あと少しだから」
側でおとなしく待ててくれと言いたい。
すぐに終わらせて二人っきりの少ない時間を少しでも長くすごしたいのが本音。
ようやくおとなしくミケは納得したらしく静かにうなずいた。
「・・・わかった。じゃあ早く終わらせろよ。それまでここで静かに待ってる」
「すまないな・・・」
そういうとゆうまは机に再びむかった。

ミケは座る所がないのでベッドの淵に座りながら後ろ姿をじっと静かに見守った。
時折、ゆうまが欠伸をしてるのが目にとまり気になった。
さっき、俺だったら『耳と尻尾が出るくらい』だと言ってた。ひょっとして徹夜か?と考えがよぎった。
俺のために?
色々考えるとゆうまに言われて3分も経っていなかったが急にじっと待ってられなくなった。
「・・・・・と、思ったけどやっぱり嫌だ。我慢できない!」
「はあ!?ミケ、お座り!そこで大人しく待てっ!」
戸惑うのはゆうまだ。
まさか、数分でいつも冷静なミケが立ち上がるなんて思わなかった。
「嫌だ!俺はキツネだ。犬みたいに命令されて言う事なんて聞けない。それに・・・」
「真っ赤な顔して健気にかわいいこと言われて我慢?できるか!」
ミケはゆうまを後ろから抱きしめた。
「こらー!抱きつくな!じっと見るな!落ち着かない!仕事できなーい!!」
ゆうまの顔が見る見る赤くなってくる。
それをからかうようにミケは「ゆうまさっきから顔赤い。風邪か?熱でもあるんじゃないか?俺が看病してやろうか?」と笑いながらゆうまのおでこに手を当てた。
本当は違うことはわかってるのに。
「うるさいって!ミケがそんなに近くに接近するからだ!『どっちが長く黙ってるでしょうゲーム』はミケの負け!」
ゆうまはドアの方を指した。
「冷たいお茶が飲みたい!あとオナカ空いた!おにぎりでも作って!」
明らかにミケが見てもすぐに分かるくらいに照れ隠しだ。
「なんだそれ!まだゲームやっていたのか!?キツネ使い荒いぞ!それよりも・・・」
不意をついて椅子に座ってるゆうまを抱きかかえた。
そのままベッドのある方まで運ぶ。
「え!?わっ!ちょ、ちょっと待て!なんでお姫様抱っこだ!何するんだ!やめろおおおー!!」
ゆうまは抵抗を繰り返したが無言のままミケは布団の上にどさりと無造作におろした。
「・・・まさか昼間から!?」
びくりとなり、ゆうまは少し怯えたが布団におろしたゆうまの髪をミケは優しくなぜた。
「そうされたいならそうするが?まずは・・・」
ふうとミケはため息をつくとがしりとゆうまの顔をつかんだ。
それには再びゆうまは驚いた。
これから自分は何をされるのだろうかと。
が、意外なセリフがミケから帰って来た。
「仕事、あと少しみたいだが少し寝ろ!目の下にクマができてる」
「は?俺は大丈夫。終わったらミケと遊べるし・・・」
「眠そうにしてるお前なんかとデートしたくない!とにかく寝ろ!」
「でも・・・」
「うるさい!さっさと寝ろ!」
「本当に心配しなくても大丈夫だ」
暫く2人で押し問答はつづいた。
疲れて眠そうにしてる彼をどうしても少し休ませてあげたいのだ。
が、これではラチがあかない。
「ダメだ!すぐに寝ろ!俺の言うこと聞かないと・・・」
ゆうまに馬乗りになると彼の股間を思いっきりつかんで睨みつけた。
「寝ないんだったらお前の大事なここに思いっきりかみつくぞ!いいんか?」
握られたことで痛さの衝撃が走りゆうまはもがいた。
普段のミケだったら想像もできない行動だった。
それだけ本気で心配してるということだ。
「痛い!痛い!わかった!寝ればいいんだろ!寝れば!ミケの馬鹿ー!!」
ゆうまはすごすごと布団にもぐり込むしかなかった。
するとミケはゆうまを見届けたところでキツネの姿になりゆうまが眠ころがる頭の側に彼を包み込むように自分も寝そべった。
「寝るまで添い寝してやるから。ゆうまが寝たらおにぎりくらい作ってきてやる」
そういうとぺろりとゆうまの顔を舐めた。
漸くミケの言うとおりにゆうまは大人しく寝ることにした。
外は相変わらず雨が降っていた。
止みそうも無いくらいに。
雨の音と自分の顔に触れるミケの毛がとても心地がよくって寝不足も手伝ってかすぐにゆうまは眼を閉じ静かに寝息をたて眠ってしまった。
「やっと寝たか。おやすみ」
ミケはやさしくつぶやくとゆうまの頬を優しく一度ぺろりと舐めた。
おやすみのキスのかわりに。
が、舐められた本人はよっぽど疲れてたみたいでぴくりとも動かなかった。

数時間後、暖かい布団の中でゆうまはそっと眼を覚ました。
側を見るとどこかに行ったらしくミケの姿はなかった。
窓の方を見ると雨が止んだようで雲から晴れ間が見えた。
今は何時くらいになってるだろうか?
あれから何時間眠ってしまっただろうかと考えた。
そうこうまだ眠い頭で色々思っていたところへミケがそっと部屋のドアを開けて入ってきた。
手には寝る前にゆうまがお願いしたとおりにグラスに並々とそそがれた冷たいお茶とおにぎりが3個乗った皿をお盆に乗せて持って来ていた。
「おはよう。起きたか?」
ミケはゆうまが眼を覚ましたことにすぐに気がついてそっと声をかけた。
「ありがとう。作ってくれたんだ」
ゆうまは起き上がりミケを迎えた。
ミケからお盆を受け取ると自分の膝に乗せた。
出来立てらしくおにぎりは温かくておいしそうだ。
「形はイビツだが味は大丈夫だと思うぞ」
やっと起きた彼をうれしそうに見ながらミケはすぐ側に座った。
手を合わせゆうまはいただきますをする。
そして、ミケが持ってきたおにぎりを口に運ぶ。
味はなんてことない普通の味だったろうがそれがゆうまには何故かとても美味しく感じられた。
好きな人が作ってくれたからだろうか?
「おいしい!」
素直にそう言った。
「よかった。・・・なああの勝負、俺が勝ってたらどうしたんだ?」
急にミケの先ほどまでやっていたゲームの疑問がよぎった。
「どうもしません!」
が、ゆうまの素っ気ない答え。
「うそだな。本当はどうするつもりだった?」
「負けた人には話しませんって!」
「・・・・気になる」
「知りたい?」
しばらく考えるゆうま。
「まあおにぎり作って貰ったし・・・添い寝してくれたしな・・・」
考えながらも何故か顔を赤くした。
「ミケ、ちょっといいか?こっちにもう少し寄って」
「・・・どうした?」
ゆうまはミケをさっきよりも自分の側によせた。
首を傾げながらもミケはそれに従う。
「ありがとう。ちょっとだけだからな」
ゆうまはそっとミケの唇に口付ける。
ほんの一瞬だったがとても恥ずかしそうにしている。
「勝ったら・・・こうするつもりだった。もういいだろ。おにぎり作って貰ったお礼な」
そのままそっぽを向いて再びおにぎりを食べ始める。
男同士で恋人になったことがない彼の戸惑いながらもできるかぎりの行動。
「何!?今まで自分からやったことないのに・・・」
驚きで思わずミケはキスされたところを手で隠した。
告白してつき合うようになってから現にいたるまでこういう行為はすべて自分がリードしてたから。
ミケがする事に比べると大したことないがミケにとっては非常に大きな収穫で可愛くて愛しく感じた。
思わずじっとミケはゆうまの方を見るが相変わらず恥ずかしそうに目が合わないようにそっぽを向いて自分が作って持ってきたおにぎりをリスの様に両手で持ちながらほうばっていた。

おわり

・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで読んでくれてありがとうございました。
この話、実は6月の時から考えていたのですがだらだらだら~と気がついたら10月になっていました。
多分、雨降りでCDだかを借りるイベントん時に思いついた話だと思います。
もうね、ひたすらあまーい話を書きたくなってね。つい・・・
オチも意味も無い内容だと思いますが・・・(^^;
やっぱりまだまだ擬人カレシは好きですわ。
ん~今度はパラレル物とか別カップリング(誰と誰だ!?)とか書きたいな~
先生の名前があれなんで自分でも生徒×先生は書いてて楽しいが微妙に痛い。
なんで同じ名前にしちゃったかな?と思いますわ。
私と別人だといつも考えてくれるとありがたやです!




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