【擬人カレシ】プレイ日記

4人目お迎え解放!

 ←男の娘大会? →イベントのタイトルは何だっけ?とにかく終了。
メンテ終了後、嬉しい知らせがあった!

『 4人目お迎え解放! 』

おおー!楽しみ増えたー!!
が、まあうちは・・・
こんな感じですかね?
突発、短編小説↓

・・・・・・・・・・・・

夜、リビングの机に無造作におかれた擬人研究所アニマル部からの手紙。
封は一応、切られていたから中身は見てるのだろうか?
ミケ、巴衛、レンはテレビを見ていたが何なのか?さっきから気になってしかたがない。
その宛名に示された本人は丁度、風呂に入っていて聞き出すことすらできない。
「あの手紙の内容なんだろうね?」
レンが話しかけた。
「あ、気になってた?実は僕もちょっと気になって・・・」
手紙の方を見ながら巴衛も答えた。
「実は俺もだ。ま、ゆうまにあとで聞けば教えてくれるだろ」
ミケはそう言うと再びテレビでやってる映画の方を見た。
「でも気になるよね?」
「何が書いてあるのか気になるね。ああやって無造作に置いてあるってことはさ~見られても良いってことだよね?」
そう話し込んでるのは巴衛とレンだ。
「見ちゃおっかー!こんな所に置いておくゆうまちゃんがいけないんだよ」
そう言うとレンは手紙を手に取った。
「レン~たしかに内容が気になるけどゆうまさんのだよ~やめた方がいいよ~」
止めに入ったのは巴衛。
が、実のところ気にはなる。
「と、言いつつさ~ともちゃんもすっごく気になってるよね?いっしょに見ちゃおうよ!ゆうまちゃんにばれなきゃいいんだし」
そう言うとレンは封筒の中から内容が書かれた手紙を取り出し開けた。
「あ!馬鹿!お前ら他人の手紙、勝手に見るな!」
様子に気が付いたミケが二人を止めに入った。
「ねえミケちゃん大変なこと書いてある」
「ミケ兄、こ、これって!」
驚いて震えるレンと巴衛。
レンはミケにも見せた。
「見るなって!何考えてる・・・ん?」
二人に言われて思わず見てしまう。
「うそだろ!マジか!!」
普段冷静なミケまでも驚きの声をあげた。
「ゆうまー!!」
「ゆうまさーん!!」
「ゆうまちゃーん!!」
ミケ、巴衛、レンは嬉しさのあまりゆうまがいる風呂場まで行きドアを思いっきり開けた。
「うわあああー!お前等なに嬉しそうに俺の裸見に来てるんだー!!出てけー!」
丁度シャワーで体を流してる時に3人で押し掛けられ、状況がつかめてないゆうまは悲鳴をあげた。
そしてすかさず、3人の頭を殴ると風呂の外に追い出した。
「入って来るな!ヘンタイども!風呂くらい一人で入らせろ!」
そういうとバタンッ!と勢いよくドアを閉めた。

「お前らは発情期か?嬉しそうに俺の裸見に来て!同じもん付いてるだけだからつまらんだろ!自分の見ればいいだろ!まったく何考えてるんだ!」
風呂から出てきてパジャマを着てバスタオルで髪を乾かしてるゆうまは状況がつかめてないから相変わらず機嫌が悪い。
「ゆうまちゃんごめんね。髪、乾かしてあげる」
「ゆうま、のど乾いただろ麦茶でも飲むか?」
「ゆうまさん、肩でも・・・」
さすがにマズいと思ったのか3人はゆうまの機嫌を良くしようと必死だ。
が、ゆうまはすべて自分でやるから大丈夫だとことわった。
「で、何?なんか俺に言いたかったんか?それとも単なる新手ののぞきか?」
機嫌が悪いゆうまはバスタオルを頭にかぶったまま冷蔵庫から麦茶の入ったビンを取り出しグラスに注ぐとじろりと3人を睨みつけた。
「ゆうま、すまない!実は手紙を勝手に見た」
ミケはすまなそうにゆうまに話した。
「で?」
「ごめんね、ゆうまちゃん。ところで4人目来るんだよね?」
恐る恐るレンは話した。
「ごめんなさい!僕も気になちゃって・・・つい嬉しくなちゃって・・・それで3人で・・・」
3人がゆうまに頭を下げた。
すると思ったよりゆうまは怒ってもなかったようでにっこりといつものように笑った。
「ああ、読んじゃったの?ま、いいけど。でも4人目はうちに来ないよ!」
あっけらかんと答えた。
それに対して3人は目が点になる。
ミケはまさかレンが来た時みたいに又、自信がないとか言い出すのではないかと心配になる。
巴衛もあのことを知ってるからドキリとなった。
ただ一人、わかってないのはレンだけ。
「えー!どうして?4人目お迎え可能って書いてあったよ?オレん時みたいにゆうまちゃん好みの子をさっさと確保して研究所で待ててもらうとかは?んーでもライバルが来るのはちょっとかな。でもあれって待ってる間、ゆうまちゃんが今日も来ないってわかった時はすっごく寂しいんだよね。ゆうまちゃんに名前とかつけて貰ったのはすっごく嬉しいし、毎日ゆうまちゃんがいつお迎えに来るかってドキドキだけど・・・」
「あのなー!それ以前の問題だ」
ゆうまはため息をついた。
「お前ら、最後まで読んでなかったな!どこに4人目がうちに来るって書いてある?『3人のレベルが合計200の場合お迎え可能』って書いてあるんだぞ!自分達のレベルいくつだ?たし算してみろ。わかるから!」
どうせこんなことだろうと思ったと呆れかえった。
でも自分たちに仲間が増えるのは嬉しいんだろうなというのはゆうま自身も含めよくわかる。
「今、ミケちゃんがいくつ?ともちゃんは?俺はこのレベルでっと」
紙にメモして計算を始めるレン。
「いくつになる?」
巴衛もいっしょになって計算している。
「明らかに無理じゃないか?」
ミケはテレビを見ながら答えた。
素っ気ないふりをして実はとても気になっているようだ。
「無理じゃない?」
「本当だ!無理だね~。んー残念!!」
がっかりしながらレンと巴衛が言った。
それを見ながらゆうまも苦笑いし「だろ?だから来ないって言ったんだよ」と答えた。
「でもさ、可能性はある。だろ?な、ゆうま先生」
ミケはテレビを見るのを止めゆうまの方をじっと見た。
「そうです。俺もがんばるからみんなでがんばろうな」
ゆうまがそういうと3人はうなずいた。

おわり
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