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【擬人カレシ】プレイ日記

夏休みの日記 (ミケ・クール編)

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ミケ 性格:クール編。

相変わらず俺について来いって感じありかな。
「うん。俺、ミケについてく」という先生が目に浮かぶ感じでした。
告白イベントどうこう関係あるか?ひょっとしたら関係あったら台詞、通常と違うかも?
何気に甘々なところがあってひゃあああ~となってましたわ。
あとで調べてみようかな?

イベント「なつのおもひで」の生徒日記です。
前回同様、コピー貼り付けが出来ないので直に見て書いてます。
誤字脱字は笑ってゆるしてくださいね。

あ。ネタバレが嫌な人はイベント終了後にこの先は読んでくださいね!




・・・・・・・・・・・・・

一日目 晴れ

今日からゆうまと田舎に泊まる。

十四日間だ。
ここまで来る途中に海や山が見えた。
町では行われていた。

これから何が待っているのか。
ゆうまは楽しそうだった。
俺もけっこう楽しみにしてる。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

二日目 曇り

今日は海に行った。
天気はあまりよくない。
海に入ることが出来なかった。
ゆうまは残念そうだった。
「また来よう」と言った。
ようやく笑ってくれた。よかった。

ゆうまが砂でなにかを作り始めた。
城を作るらしい。
完成した・・・・・・・・城・・・か?
ゆうまから部屋の間取りを紹介された。
城なのに・・・トイレはひとつしかないんだな。

明日は森に行く。
明日も暑くなりそうだ。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三日目 晴れ時々曇り

今日は森に行った。
セミの声が夏を感じさせる。
セミにも色んな鳴き声があるんだな。面白い。
ゆうまはセミに追いかけられ逃げまわっていた。
セミの声に負けないくらいゆうまの悲鳴が響く。
悲鳴にも色んな悲鳴があるんだな。面白い。

明日は山に登る。
明日のために早く寝るとする。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

四日目 晴れ

今日は山に登った。

朝、ゆうまが寝坊。
珍しいこともあるんだな。
起こしに行ったら抱きつかれた。
どうやら寝ぼけているみたいだ。
少しの時間の後、ゆうまの意識がハッキリとしてきた。
「おはよ」と俺が言った。
ゆうまの顔が赤くなっていくのがよくわかる。
抱きつかれたままだったからな。

山登りはそんなに辛くなかった。
ゆうまは少しバテ気味だった。
ペースをゆうまに合わせて会話をしながら登った。
ペースはあれくらいで良かっただろうか?

頂上に着いた。
あちこちで山びこが聞こえる。
誰かが「好きだ」と叫んだ。
その山びこが「ごめんなさい」だった。
俺とゆうまは二人揃って笑った。


今日はぐっすり眠れそうだ。
おやすみ。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

五日目 晴れ

今日は川に行った。
目的はバーベキューだ。
ゆうまが下準備。俺が魚の調達をすることになった。

川でひとりの少年が泣いていた。
魚が全然釣れないらしい。
少年に魚釣りの極意を教えた。
それは自然の力を借りることだ。
少年に手本を見せた。
川の流れ、風の向き、鳥の動き
釣りは奥深い。
ヒット
見事魚を釣ることに成功した。

結果、俺も少年もバケツの中が魚でいっぱいになった。
少年に礼を言われた。
大したことはしていない。が、礼を言われるのは悪くない。
ゆうまのところに戻った。
ゆうまが用意したバーベキューはとてもうまかった。
素直にその気持ちを伝えた。
それと「ありがとう」と
ゆうまは目を丸くしていたが、笑って「どういたしまして」と言った。

今日はとても気持ちがいい日だった。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

六日目 曇り後晴れ

今日は海に行った。
海は二度目だ。
朝は雲が多かった
今回も泳げないかもとゆうまが心配していた。
しかし昼には晴れた。
絶好の海水浴日和となった。

今回は二人とも水着に着替えた。
ゆうまは時間にかなり時間をかけていた。
なぜあんなに時間がかかるのか
俺にはよくわからない。

ゆうまの水着姿はよく似合っていた。
素直にそう告げた。
ゆうまは顔を赤くした。
喜んでいるのか怒っているのか、どっちかよくわからなかった。

海では様々なことをして遊んだ。
しかし今日俺の中で一番記憶に残ってるのは、
終始笑顔のゆうまだった。
あいつはほんとよく笑う。

明日も海に行きたいらしい。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

七日目 雨後晴れ

今日の朝と昼は雨。
ゆうまは残念そうにしていた。

夕方には晴れた。
ゆうまが意気揚々と「海に行こう」と言い出した。

海に着いた頃には日は沈んでいた。
そこでゆうまが取り出したのはスイカと花火だった。
そういうことか。

スイカ割りをした。
ゆうまが割る番。
目隠しをして準備完了。
・・・・・・・・・、
ゆうまに「なんか言ってよ」と怒られた。

次は俺の番。
ゆうまの右や左のミスリードを無視して一発で成功させた。
ゆうまはちょっとふてくされていた。
・・・・・・こういう遊びじゃなかったのか?
難しいな・・・スイカ割り。
スイカを食べたあと花火をした。
花火は綺麗の一言だ。
線香花火でどっちが最後まで落ちないかで勝負をした。
ゆうまは全戦全敗。
とてもくやしそうだったのを覚えている。
それでもゆうまは終始、楽しそうに嬉しそうに花火をしていた。
こういう子供っぽいところもゆうまの魅力だと思う。

明日は祭りに行く。
もう寝るか。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

八日目 晴れ

今日は祭りだ。
ゆうまもすごく楽しみにしていたらしい。
「やっと来た」「待ちに待った」と言っていた。

祭りでは様々な屋台があった。
どこも賑やかで活気がある。
周りを見ると浴衣が多かった。
ゆうまは「浴衣でくるのを忘れた」と後悔していた。

ゆうまが屋台の前で動かなくなった。
そこにある景品のアクセサリーが欲しいようだ。
なんとか取ることができた。
日々お世話になってるお礼として贈った。
ゆうまはとても喜んでくれた。
どういたしまして。

明日はどこに行くのだろう。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

九日目 晴れ

今日はゆうまと辺りを探索した。
そこで様々な人と出会った。


朝は農家の男性。
仕事を体験させてくれた。
農家の仕事は思った以上にキツかった。
俺たちが生きてるのは農家の人たちがいるからだ。
農家の全ての人に敬意と感謝を。


昼に男性とぶつかってしまった。
すぐに謝罪をした。
歩くときは前を見るようにしよう。

夕方に案山子を見つけた。
その案山子は本当に生きているかのようにだった。
しばらく見つづけた。
すると・・・・・・・・・・・・・

夜に奇妙な格好の男性に会った。
風来坊といった感じの男性。
口調も昔を思わせるものだ。
何を言ってるのかよくわからなかった。

面白い体験が多かったな今日は。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

十日目 雨

今日は一日中雨。
雨の日。
この前ゆうまと歌を聴いたことを思い出す。

結局この日は外には出なかった。
家で本を読んで過ごすことにした。
ゆうまも俺も本を読む。
耳をすませば、雨音と時計の秒針
こういうのは好きだ。
今度図書館にでも行こうと提案してみよう。

明日はキャンプに行く。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

十一日目 晴れ時々曇り

キャンプ一日目。
まずはテントを組み立てる。
説明書を読む。
組み立てはあっという間に完成。
ゆうまはそのことに驚いていた。
別に説明書どおりにしただけなんだが・・・

晩御飯はカレー。
俺がエプロンを付ける。
カレーは以前大量に作った経験がある。
なので手慣れたものだ。
隠し味としてアレを入れる。
ゆうまにも好評のようだ。
良かった。
やはりアレが良かったのだろう。

さて
明日は何をするか

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

十二日目 曇り後晴れ

キャンプ二日目。
キャンプ場の山奥で祠を見つけた。
少し入ってみたが誰もいない。
かなり不気味な印象を持った。
ゆうまが少し怖がっていた。
すぐにその場を後にした。

夜、ゆうまが慌てている。
聞くと先日贈ったアクセサリーを落としてしまったらしい。
ゆうまは目に見えるほど落ち込んでいる。
俺はすぐ立ち上がった。

今日回ったところをひと通り探した
が見つからない。
残るは祠のみだ。

祠はより一層不気味な印象を受けた。
ゆうまが俺の腕に強くしがみついて来た。

「安心しろ。俺がいる」

ゆうまの手に優しく触れた。
その事があってかゆうまの力は多少抜けたようだ。
アクセサリーは無事に見つかった。
ゆうまにようやく笑顔が戻った。
やはり落ち込むゆうまより笑顔のゆうまの方が良い。

明日でキャンプは終わりか。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

十三日目 晴れ

キャンプ三日目。
キャンプ最終日に星を眺めた。
やはりここは空気が澄んでいる。
そのため星空がとても綺麗だった。

ゆうまに色々な星を教えてもらった。
新しい星を見つけると自分の名前がつけられるらしい。
もし見つけたら「ミケ星」か?
いや
「ゆうま星」の方が綺麗な感じがしていいな。
チラリとゆうまを見る。
なぜか無性にゆうまの手を握りたい。
ゆうまの手を握る
ゆうまは最初おどろいていた
が、最後は笑顔でにぎり返してきてくれた。

そこのあと眺める星は
何故かさっきより綺麗に見えた。

明日はいよいよ最終日か。

ミケ

・・・・・・・・・・・・・

十四日目 雨後晴れ

今日は最終日。
夜には花火大会がある。
朝、外はあいにくの雨だった。
ゆうまが落ち込んでいた。
俺は晴れるよう天に願った。

天はその願いを聞いてくれたようだ。
夕方には晴れて、花火大会も行われることになった。

浴衣姿のゆうまは思った通りとてもよく似合っていた。
あのアクセサリーも浴衣に合うようバッチリアレンジしていた。
流石だなと思う。

花火が始まり、多くの歓声が上がった。
ゆうまもはしゃいでいた。
危うく転ぶところだった。
危ないんで手をつなぐことにした。

空に花火
隣にゆうま

十四日間の締めくくりには、最高の思い出だ。

ミケ

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