【擬人カレシ】プレイ日記

夏休みの日記 (ハヤテ・デフォルト編)

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ハヤテ 性格:デフォルト編。
来たばかりで性格がまだ無いハヤテ。
まさか、デフォルトっ子も見れるなんて思ってもみませんでしたわ。
これからが楽しみな子です!

イベント「なつのおもひで」の生徒日記です。
前回同様、コピー貼り付けが出来ないので直に見て書いてます。
誤字脱字は笑ってゆるしてくださいね。

あ。ネタバレが嫌な人はイベント終了後にこの先は読んでくださいね!



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一日目 晴れ

今日からゆうまさんと田舎にお泊まり旅行です。
来る途中にとてもきれいな海や大きな山が見えました。
町のみなさんはお祭り?でしょうか、何かの準備をしているみたいです。

お泊まりは十四日間。
これから楽しいことがいっぱいで、今からとてもわくわくです。

ハヤテ


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二日目 曇り

今日は海に行きました。
せっかくの海なのに、天気が悪いから泳いじゃダメらしいです。残念・・・

大きな砂のお城をゆうまさんが作ってくれました。
やっぱりゆうまさんはすごいです!

そういえば、きれいな貝がらを拾いました。
貝がらで店長さんの顔を思い出しましたが、やっぱりゆうあさんにあげました。
ゆうまさんもとても喜んでくれたみたいで俺もすごくうれしかったです。
今度は晴れた時に来たいな。

明日は森で虫取りをするらしいです。
カブトムシを見つけたいです。

ハヤテ

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三日目 晴れときどきくもり

今日は虫取りをしました。
ゆうまさんは虫があまり好きではない様子で、セミに追いかけられて逃げてました。
それを見てちょっと笑っちゃったのはゆうまさんにはナイショです。

虫の絵も描きました。
ほとんどの虫は絵を描こうとしてもすぐに動いちゃうので、うまく描けませんでした。
でも全く動かない虫もいました!
葉っぱにくっついていた背中が開いている茶色の虫。
ゆうまさんに聞いたら「ヌケガラー」という虫らしいです。
全然動かないのでちょっとさわってみたら地面に落ちて、あわてて葉っぱの場所に戻しました。
あの虫、大丈夫だったかな・・・ケガしてないかな・・・

明日は山に登るとゆうまさんが言ってました。
早起き、がんばります!

ハヤテ

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四日目 晴れ

今日は山に登りました。

山に登る前に事件が発生しました。
なんと、ゆうまさんが寝ぼうしてしまったのです!
珍しいこともあるものです。
それで俺が起こしに行くと、ゆうまさんがねぼけて俺に抱きついてきました。
すごくドキドキしました。

山に登ったら「ヤッホー」と言うのがレイギだとゆうまさんに教えてもらいました。
そこで俺が「ヤッホー」と言ったら「ヤッホー」って返ってきました!おどろきです!

ゆうまさんに聞いたら、これは遠く向こうの「やまびこ」さんと言う人が返してくれてるのだそうです。
山ではアチコチから「ヤッホーヤッホー」と聞こえました。
やまびこさんは大忙しです。

明日はばーべきゅーをするとゆうまさんが言うんですが、、、
なんのことなのでしょうか?

ハヤテ

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五日目 晴れ

今日は近くの河原へ行きました。

そこではきれいな川が流れていて、町の子たちが元気よく遊んでいました。
今日の目的は「ばーべきゅー」というものを作ることです。

ゆうまさんが準備をしてる間、俺は釣りをすることになりました。
釣りの場所には男の子と女の子の兄妹がいました。
女の子が魚を釣るたびにお兄ちゃんが「すごいすごい」と頭をなでてました。
すると女の子はうれしそうに笑っていました。
それを見て心がぽかぽかしました。

「ばーべきゅー」というのはとてもおいしいことがわかりました!
ゆうまさんが「えっへん」と言ったので、俺が「すごいすごい」と頭をなでました。
するとゆうまさんは顔を赤くしてびっくりしていました。
イヤだったのかな・・・と思ってあやまったら、ゆうまさんは「違う違う」と言いました。

ん~むずかしいです。

明日は海に行くのだそうです。
今度は晴れるように、てるてるぼうずを作ろう。

ハヤテ

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六日目 くもりのち晴れ

今日は海に行きました。
朝、天気が少し心配でしたが、お昼ごろには晴れたので良かったです。

今日は水着に着がえました。
ゆうまさんの水着姿はとてもステキでよく似合っていました。そう伝えると、とても喜んで笑ってくれました。
笑ったゆうまさんを見て俺もうれしくなりました。

海では、びーちばれーというスポーツをしました。
ボールを落としたら負けというルールなんだそうです。
負けた方はバツゲームで勝った方のお願いを何でも聞くことになりました。

けっかはゆうまさんの勝ち。

お願いごとで、海からここまでゆうまさんをオンブして帰ることになりました。

ゆうまさんは全然重くなかったのですが、荷物が多くてたいへんでした。

明日も海で、こんどはスイカわりというのをするそうです。
スイカは普通割るんじゃなくて、切るんじゃないかな?

ハヤテ

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七日目 雨のち晴れ

今日の朝とお昼はあいにくの雨。
外に出られないのでとてもタイクツでした。

夕方には晴れたので、スイカを持って海まで行きました。
スイカわりは、ぐるぐる回されて目が回ってしまい、とてもむずかしかったです。

夜には花火をしました。
どの花火もキレイでキラキラしていました。
でも、どんな花火よりも、ゆうまさんが一番キラキラしてる気がしました。

明日はお祭りがあるんだそうです。
とても楽しみです。
早く明日が来ないかな。

ハヤテ

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八日目 晴れ

今日は楽しみなお祭りの日。

ゆうまさんもすごく楽しみにしていたのか、
「やっと来た」「待ちに待った」と言っていました。

お祭りは色々な屋台があって、とてもにぎやかで活気がありました。
ゆうまさんは浴衣でくるのを忘れたとざんねんがってました。
俺も次は浴衣にするべきでしょうか。

お祭りでは色々なものを食べておなかいっぱいになってしまいました。
他にも、しゃてき、金魚すくい、ヨーヨーつりなど楽しいことがいっぱいでした。

しゃてきではとてもキレイなアクセサリーを手に入れました。
ゆうまさんにあげるととても喜んでくれました。
喜ぶゆうまさんを見て俺も嬉しくなりました。

明日は何をするのでしょうか?
何はともあれ、雨がふらないことを祈ります。

ハヤテ

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九日目 晴れ

今日は色んな人との出会いがありました。

朝は農家の人と会いました。
聞いたところ朝4時に起きてるそうです!すごいです!
せっかくなので農家のお仕事を手伝わせてもらいました。
とらくたーかっこいいです。

昼、お散歩をしてたら男の人とぶつかってしまいました。
すぐに謝ったら許してくれました。
ちゃんと前を見て歩くようにしなくてはいけませんね。

夕方、面白い人に出会いました。
ゆうまさんに聞いたらアレはカカシというものらしいく、人形なのだそうです。
あれ?でもおかしいな・・・ちょっと笑った気がしたんですが・・・?

夜、奇妙な格好をしてる人に会いました。
ゆうまさんが言うには、あの人は「ふうらいぼう」という人らしいです。
色々なところを旅する人なんだそうです。
ひとりで旅なんて大人だなと思いました。

今日は貴重な出会いがいっぱいでした。
明日もいい出会いがあるといいな。

ハヤテ

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十日目 雨

今日は一日中雨でした。

雨を見ると、この前ゆうまさんと色んな歌を聴いたことを思い出します。

雨で外には出れないので、今日は家でまったりです。
ゆうまさんは本を読んでました。
本を静かに読むゆうまさんも大人ぽくてカッコいいです。
俺も本を読もうと思いましたが、ちょっとむずかしいものが多くてダメでした・・・

今度どこか本がいっぱいあるところに行ってみたいです。


明日、晴れたらキャンプに行くそうです。
あーした天気になーあれ。

ハヤテ

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十一日目 晴れときどきくもり


キャンプ一日目。
天気も悪くなくて安心しました。

テントというものを立てるのにとても苦労しました。
簡単に見えてけっこうむずかしかったです。いい経験になりました。

夜のゴハンはカレー。
ゆうまと一緒に作りました。
カレーはこの前いっぱい作ったので、けっこううまく出来たと思います。
ゆうまもおいしいと言ってくれてよかったです。

明日は何をするのかな。
どんなことでもゆうまさんと一緒ならなんでも楽しいです。

ハヤテ

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十二日目 くもりのち晴れ

キャンプ二日目。

キャンプ場の山奥くに「ほこら」を見つけました。
山奥くなので誰もおらず、ちょっと不気味な感じでした。

夜、ゆうまさんが俺がこのまえあげたアクセサリーをどこかに落としてしまった気づきました。
ゆうまさんはアクセサリーを落としてしまったことがとてもショックだったみたいです。
大切にしてくれてとてもうれしい気持ちになり、同時にぜったい見つけなくてはと思いました。

探してない場所で残すは「ほこら」のみです。
「ほこら」は夜になるともっと不気味な感じでした。
ゆうまさんが俺の腕をギュッとつかんできました。
本当は俺もちょっと怖かったですが、「大丈夫ですよ」と少しみえを張って答えました。

無事にアクセサリーが見つかり、俺もゆうまさんもホッとしました。
帰りは二人で手をつないで帰りました。ちょっとドキドキしたのはナイショです。

明日でキャンプは終わりだそうです。
最後もいい思い出ができるといいな。

ハヤテ

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十三日目 晴れ

キャンプ三日目。

この日一番の思い出は、夜にゆうまさんと星空を見たことです。
この日はとても天気がよくて星がいっぱい輝いてました。
ゆうまさんに色んな星座を教えてもらいました。
星は季節ごとで見えるものが違うのだそうです。

その中でも夏の大三角形はとても有名とのことでした。
でもあの形から白鳥やワシをソウゾウできるなんて、昔の人はすごいと思いました。

星を見ていたゆうまさんをチラッと見たら、なぜかとてもゆうまさんの手をにぎりたくなりました。
勇気を出して手を握ると、最初は驚いた様子でしたが、最後は笑顔でゆうまさんもにぎり返してくれました。
星のようにキラキラした大切な思い出です。

明日はいよいよ最終日です。

ハヤテ

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十四日目 雨のち晴れ

今日は最終日、しかし朝と昼は雨でした。
夜から花火大会があって俺もゆうまさんもソワソワしてましたが、
その思いが届いたのか、夕方には夕焼けを見ることができました。

花火大会には二人とも浴衣で行きました。
ゆうまさんはあのアクセサリーと浴衣をうまく合わせていました。
やっぱりゆうまさんのコーディネートはうまいと思いました。

屋台もこの前のお祭り以上に出て、にぎわっていました。
浴衣で色んな屋台を回るのは、この前と違った感じでドキドキわくわくがいっぱいな気がします。

花火が始まり、アチコチから「きゃー」とか「わあっ」と言った声が聞こえました。
ゆうまさんもとてもはしゃいでいたようで、危なく転びそうになりました。

その時は俺がゆうまさんを抱く感じで助けることができたので良かったです。

花火もゆうまさんも キレイでした。


あっという間の十四日間。
多くの色んな思い出が、今回の宝物です。

ハヤテ

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