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【擬人カレシ】プレイ日記

機種変に伴いクラス編成しました!

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スマホに変えたので、クラス編成しました。
てか、流石に擬人カレシ、3つは私には少し負担になってしまい・・・
イベントランキング景品が無課金で取りにくい。でもガチャはレアが出やすい!
で、悩んで悩みこんで、やむなく公式を閉鎖?休止?することにしました。
まあ、mixiあたり閉鎖になってもいつでも復活できるように?ゲームはダウンロードだけして保存。
やっぱり復活したくなった時の為に一応、パスワードもそなえてますが。(使うかと言ったら微妙かも?)
小説にするとこんな感じ?(ミケ目線で書いてみた)↓

最近、擬人研究所へゆうまはハヤテを連れてよく出かける。
まあ元々職場は研究所と言えばそうだが休みの時の度にアニマル部に行くのが気になる。
仕事の話は流石に恋人の俺にも話さないが。
神妙な顔をしてるし、聞きずらいのもある。
で、今日急にゆうまの父親が来たみたいでゆうまの部屋は立ち入り禁止。
どうやら、本来だったら別部屋になるゆうまの部屋。
その部屋の向こう側にあるリビングの方で話をしてるらしい。
俺達にも聞こえないようにしてるということはよっぽどのことだろう。
夕方、急きょゆうまによって生徒全員集められた。
俺たちはなんだ?と、とまどった。
「実はさ・・・研究所の傍の大きな公園あるだろ?」
何を急にゆうまは言い出すのか。
それがどうかしたのかと思う。
「その公園の道路沿いにマンションできたろ?」
「知ってる!確かキサラギグループのよね?すっごくおしゃれで一室がマンションの癖にやたらとゆったり作ってる感じで~入居者様用に図書館だのカフェだのなーんか色々入ってる?」
ツバキがチェックしてるらしくやたらと詳しい。
「けど、あれセレブマンションでしょう?それがどうかしたのですか?」
自分達には無縁とばかりにユウが言った。
それもそうだ。なんで急にその話が?みんなを集めてすることでもない気が・・・?
そうみんなで首をかしげてるとゆうまの爆弾発言が飛び出した。
「あそこさ、擬人生徒同居対応型マンションなんだよ。だから、普通のマンションより幅が広く取ってあるんだよ。一世帯の部屋数も他のマンションより多いし。つまり、研究所とキサラギグループとコラボ?みたいな?セキュリティもここよりすごいみたいだし、何より俺がいる医療部が近い!と、いうわけで引っ越すことにしましたー!」
「はあああああああー!!?」
急すぎるだろ!みんなそろって声をあげた。
「で、今度から2クラスになるから、クラス替えな」
さらに驚いた!
なんだそりゃ!?つまり、どうなるんだ?
「ま、そうかわらないけどね。発表するよ~」
そういうと、俺たちがまだ驚いているというのにゆうまはクラス編成を発表する。
ゆうまが言うにこうだ。
1組 ミケ、巴衛、レン、ユウ
2組 アヤト、ササメ、ツバキ
「尚、ハヤテなんだけど研究所と話し合って暫く留学することになった。やりたいことが見つかったんだよな」
それにはさらに驚いた。
俺の今年の夏休み前半、これでハヤテの見送りやら引っ越しやらでバタバタになった。
マンションは今の所と前の所と数メートルしか変わらない気がする。
なんで引っ越したか?謎なくらいだ。
まあ、ゆうまの父親のごり押しもあったんじゃないかと思う。
気がつけば、新しいマンションの住人は知ってるやつばかりだった。
他の科のやつもいるがほとんどが医療部で生徒がいる医師やら看護師だらけ。
研究所のちょっと豪華になった寮状態だ。

おわり
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